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詩吟教室「狸御殿」(笑)

土曜日、某大学のオープンキャンパスへ

面白いだった。あたしがmidoなら
是非進学してみたい・・・と思った。(笑)
あたしじゃ、学費高いから無理だけど(^^ゞ
だって、こんなにスタインウェイがいっぱいある
ってなかなか無いでしょう・・・

キャンパスツアー担当の学生さんが話上手で
「次のオープンキャンパスにもみえるの?」と聞くと
「居ますよ~是非、演奏会にも来てください
と非常にフレンドリーな好青年であった。
なかなか優秀な学生さんらしく「特待生制度」について
彼のケースを教えてくれたが・・・mido?無理?

学生コンサートをやってるホールに行くとリハ中だった。
無茶苦茶すごいテクニックの
イケメンな学生さんも居た
中庭でセッションしてる学生さんを、学長先生がして
とても和やかに声をかけてる・・・いいねぇ。学び舎は。

そんなこんなキャンパス体験をし
某大学をあとにして、一路トトロさん実家へ。

久しぶりに会うお姑さまは、相変わらずツヤも良く
とてもはつらつとお元気そうであった。
あたしの親世代で、あれだけ皺もシミもない人も
珍しいなぁ・・・と思う。ふくよかでいらっしゃるので
全然その年齢に見えない。お見事である

そのお見事なお姑さまの元気の秘訣は詩吟。
詩吟教室の先生をしていらっしゃる。
電話をするたびに年々声が若返っているという
ものすごいパワーの持ち主なのだが・・・
今回はそのご指南を受けることとなった

「あなたもやるといいわよ。詩吟」
とおっしゃり、いつものように実家に帰るとソファで
昼寝をしている息子と孫娘を余所に、一声唸られた
よく通る見事な声なのだが・・・息子も孫娘も起きない。
ところが、お姑さまが次に出していらした
「詩吟ハンディトレーナー」なるもの・・・
高音キーなら防犯ベルクラスの騒音となる(笑)

「ミ~~~ふぁ~~~~~

その音にバタバタと苦しむ寝汚い2人。
でも、起きない
2人の様子を無視して「どう?あなたも弾けるはずよ」
と、その機械をにこやかに手渡してくださるお姑さま

弾かないわけにいかないか・・・
恐る恐る・・・
「ミ~~~ふぁ~~~~~
その瞬間
『ドンっ』と背中に衝撃

あたしの背後に寝ていた
midoのパンチが背中に入った

「うっ・・・」と一瞬息が止まりそうだった。

お姑さま、その様子も軽くスルーして
「吟ずる譜を見て、これ弾きながら
音をとる機械なのよぉ。できるでしょ。」と。

「あぁ、素敵ですねぇ。でもあたし いろいろ忙しくなって
詩吟まではできないんですよ~」とお応えし
やんわりと『あたしはやんないぞ』をほのめかす。
「お姑さんの声はいいですねぇ。ツヤがあるもの
そういえば・・・・・・」
と矛先を変えていき、世間話に移行させ・・・
臨時詩吟教室の閉講に展開を
もっていくタヌキな嫁となっていった・・・(笑)
本日の「詩吟教室『狸御殿』」これにて終了

夜8時半、よく寝たトトロさんとmidoが起床し
家路に向かってを飛ばした土曜日であった。

洋楽に始まり、詩吟に終わる・・・濃い1日だったなぁ

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